2026.11.01
日乃谷 啓 個展「波のかみ よろずの言葉 なれリける」銀座 蔦屋書店

昨年に続き二回目の銀座蔦屋書店個展です。
今回は私が影響を受けた『琳派』の私淑をテーマとした個展です。北斎も琳派の私淑の流れを汲む浮世絵師という私見を添えた日本美術の『本歌取』の構造を楽しんで頂けると思います。
銀座にお立ち寄りの際は是非ご高覧下さい。
【展覧会】日乃谷 啓 個展
「波のかみ よろずの言葉 なれリける」
会期2026年11月14日(土) - 12月11日(金)
時間10:30~21:00 ※最終日は18時まで
場所銀座 蔦屋書店 アートウォール
主催銀座 蔦屋書店 後援Aap/roidworksgallery
@ginza_tsutayabooks
@ginza_tsutayabooks_art
@roidworksgallery
問い合わせ先03-3575-7755
この度銀座 蔦屋書店では、2026年11月14日(土)~12月11日(金)の期間、日乃谷 啓の個展、「波のかみ よろずの言葉 なれリける」を銀座 蔦屋書店、アートウォールにて開催いたします。日乃谷 啓は自身が偶像と定義する著名な美術品や事物を画中に取り入れながら、そのイメージを紙幣とコラージュすることで作品制作をおこなうアーティストです。本展では浮世絵や紙幣の反復された記憶を内包しながら描かれる作品の数々を展示いたします。
[作家より:本展によせて]
「波のかみ」は、北斎の神奈川沖浪裏と千円札、世界百カ国紙幣が暗示する自然信仰と現代文明圏。「よろずの言の葉なれリける」は『古今和歌集』紀貫之の「仮名序」から本歌取した。日本的美意識と信仰を描く「波のかみ」は様々な意匠と情報を吸収暗示する特殊なモチーフで、日本人と世界を結ぶ風景偶像として機能する。今回は「波のかみ」に『琳派』の俵屋宗達、本阿弥光悦、尾形光琳を招き、光悦の書「散らし書き」と、宗達と光琳の色彩を取込み、私なりの私淑を『琳派本歌取』とした。北斎爺も30代半ば頃に、宗理(琳派一門の頭領の画号)を名乗り、琳派への私淑を表明している。浮世絵や紙幣の反復された記憶を内包しながら、琳派の色彩と和歌の本歌取りを金銀箔の画面で交差させ、平安期から江戸、現代へと“本歌取”した美と経済のコラージュをご高覧下さい。
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/57600-1358011022.html
#KeiHinotani
#日乃谷啓
#北斎
#銀座蔦屋書店
#現代美術
今回は私が影響を受けた『琳派』の私淑をテーマとした個展です。北斎も琳派の私淑の流れを汲む浮世絵師という私見を添えた日本美術の『本歌取』の構造を楽しんで頂けると思います。
銀座にお立ち寄りの際は是非ご高覧下さい。
【展覧会】日乃谷 啓 個展
「波のかみ よろずの言葉 なれリける」
会期2026年11月14日(土) - 12月11日(金)
時間10:30~21:00 ※最終日は18時まで
場所銀座 蔦屋書店 アートウォール
主催銀座 蔦屋書店 後援Aap/roidworksgallery
@ginza_tsutayabooks
@ginza_tsutayabooks_art
@roidworksgallery
問い合わせ先03-3575-7755
この度銀座 蔦屋書店では、2026年11月14日(土)~12月11日(金)の期間、日乃谷 啓の個展、「波のかみ よろずの言葉 なれリける」を銀座 蔦屋書店、アートウォールにて開催いたします。日乃谷 啓は自身が偶像と定義する著名な美術品や事物を画中に取り入れながら、そのイメージを紙幣とコラージュすることで作品制作をおこなうアーティストです。本展では浮世絵や紙幣の反復された記憶を内包しながら描かれる作品の数々を展示いたします。
[作家より:本展によせて]
「波のかみ」は、北斎の神奈川沖浪裏と千円札、世界百カ国紙幣が暗示する自然信仰と現代文明圏。「よろずの言の葉なれリける」は『古今和歌集』紀貫之の「仮名序」から本歌取した。日本的美意識と信仰を描く「波のかみ」は様々な意匠と情報を吸収暗示する特殊なモチーフで、日本人と世界を結ぶ風景偶像として機能する。今回は「波のかみ」に『琳派』の俵屋宗達、本阿弥光悦、尾形光琳を招き、光悦の書「散らし書き」と、宗達と光琳の色彩を取込み、私なりの私淑を『琳派本歌取』とした。北斎爺も30代半ば頃に、宗理(琳派一門の頭領の画号)を名乗り、琳派への私淑を表明している。浮世絵や紙幣の反復された記憶を内包しながら、琳派の色彩と和歌の本歌取りを金銀箔の画面で交差させ、平安期から江戸、現代へと“本歌取”した美と経済のコラージュをご高覧下さい。
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/57600-1358011022.html
#KeiHinotani
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